最新のお知らせ

New!九州地区大会無事終了!酒井信先生によるレポートがございます。➡九州地区大会まとめ

New! 四国地区(香川青年大会)無事終了!ディスカッションまとめがございます➡四国地区大会まとめ

New! 中部地区(新潟大会)の案内ができました!お祈りください➡新潟地区大会案内

New!東北地区大会の案内ができました!お祈りください➡東北地区大会案内

  

プログラム局長(中西雅裕氏)よりご挨拶&地区大会進捗マップ

JCE7地区大会で協力して下さっておられる先生方へ

主の御名を賛美いたします。

地区大会でのお働きを感謝します。

いよいよ2023年になりました。

第7回日本伝道会議(JCE7)開催の年です。

この年、主がJCE7を通して、豊かに実を結んでくださるその御業を、御一緒に見させていただきたいと願っています。

「見よ、わたしは新しいことを行う。今、それが芽生えている。あなたがたは、それを知らないのか。必ず、わたしは荒野に道を、荒れ地に川を設ける。」イザヤ書43章19節

9月にお目にかかるのを楽しみにしております。

主の祝福を祈りつつ。

プログラム局 局長中西雅裕

宣言文二次案*フィードバックを以下のフォームからお願いいたします。

フィードバックフォーム➡https://forms.gle/RyN8yfxk8fYMik2a9

QRコードはこちら➡

実行委員長より(一年のご労を感謝します)2022年12月28日)

JCE7実行委員会、開催地委員会、同企画室、協力推進委員会、プログラム局、事務局、JCE7のいろいろな働きを担ってくださっている関係者の皆様

主を賛美します。
幸いなクリスマスの時を過ごされたことと思います。

この一年も皆さまのご奉仕と互いの協力によって、JCE7の準備のため仕えることができました。ありがとうございました。
いよいよJCE7の年を迎えようとしています。協力団体から具体的な参加人数が出てきましたので、ちょっと見えてきましたね。クリスチャン新聞も新年メッセージは岐阜の川村先生のメッセージを掲げてくださっています。

個人的なことですが、私は50代に入った時に、エペソ4:16の「結び目」(第三版)のイメージを自分のビジョンとして受けとめました。それから、教団の間、世代の間、また教会と地域の間など、「結び目」ということを意識して奉仕してきました。
JEA理事会やJCE6の働きをさせていただいたのもそのことからです。そして最後にJCE7でこのように仕えることができることを光栄に思っています。どこに行ってもさらなる宣教協力への期待の声を聞き、また明らかにその輪と祈りも広がっていると思います。JCE7を通してさらに「新しい景色」を見せていただきたいと願っています。

JCE7の働きは、チームとしての働きです。委員会だけではなく、その周辺で多くの方々が関わってくださっています。当日壇上にあがられる方々は比較的若手の方々ですが、私たちの世代はこれまでの経験を活かして下準備をしっかりします。また何かあればすぐに助けます。そして、繋いで、広げて、また次に繋げていきたいと願っています。

現在、プログラム局は当日プログラムと分科会やプロジェクトなどの最終案のところを詰めています。また宣言文委員会も最終案の検討に入っています。地区集会も計画されています。新年になりますと、参加者の登録などが始まりますので、事務局や開催地では具体的で煩雑な準備が行われるようになります。委員会相互のコミュニケーションを密にして、良いチームワークによって最善の準備をしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

一年の歩みを感謝しつつ。
小平牧生

今週の動き(2022年12月26日)

更新が遅れました。しかし各地区大変な勢いで動いております。九州地区、東北地区から近々、地区大会のチラシ案がアップされます。ご期待ください。九州地区では、この大会のために、次世代の若い先生方が中心となり、アンケート調査を実施、そこから、地区大会のプログラムを作り上げる試みを実施。1月29日の大会が期待されます。また東北地区も、ご当地グッズの抽選会をプログラムの中に組み入れるなど独自の準備が進んでおります。沖縄大会も今月から一気に準備が進みました。各地区の進捗に関しましては、各地区の議事録を参照してください。皆様のご労を心より感謝申し上げます。 

 宣言文作成委員会では、2次案が検討され、近々これもリリースされる予定です。「もはや後がないというおわりからはじめる」を意識したJCE7の趣旨からして、祈りの形で編まれ始めている宣言文が、できれば毎日、JCE8まで祈られてよき実を結ぶことを願うところです。そこから5日間の祈りとなる方向性で、作成されています。続けて宣言文作業部会、宣言文作成委員会のために覚えてお祈りください。

 プロジェクトは、14のプロジェクトが確定しました。このサイトで順次ご紹介してまいります。また、その進捗状況もこのサイトで確認できる仕組みを作成中です。「宣教のゴールというおわりからはじめる」と意味で、14のプロジェクトを、ただそれぞれ進めていただくのではなく、JCE8までに、新しい宣教協力の枠組みが出来上がる形で、これを進められることが期待されています。そのために、本サイトでの進捗管理により、皆様のフィードバックをいただくのみならず、異種プロジェクト交流などを進めるなど、種々プロジェクトが生かされる方法を考えてまいります。

 さらに分科会も、約40の分科会の応募がありました。今後、分科会開催場所、開催日程の調整、さらに分科会内容の調整をして、このサイトでご案内してまいります。

 CGNTVのJCE7宣教セミナーの収録が終わりました。各20分計13巻の内容となります。JCE7についての概要、JCE7の基礎資料となるデーターブック(宣教要覧)の概要、JCE7プロジェクト、分科会の案内などになります。2023年3月頃にリリースされますので、またこちらで参照できるようにいたします。

 また、本大会各セッションの講師とのセッション内容の打ち合わせも開始されました。JCE7本大会まで、複数回打ち合わせが繰り返され、内容が固められていきます。その他パネラーやケース発題者も交えたセッションの内容の打ち合わせも検討され、本格的に、プログラム内容の仕込みが進められております。今回のプログラムは、宣言文同様、様々な地域の方々、様々な働き人との語り合いの中で、一つ一つ形をなしていくのが素晴らしいところです。このサイト登録者の皆様の思いや考えも皆反映されていくことを願うところです。

なお、このサイトは、2023年9月のJCE7本大会以降、主としてプロジェクト進捗報告とそのフィードバックを進める場、さらに、各地域の超教派の宣教情報の発信の場として活用してまいりたいと考えております。こうしたサイトの機能を維持、また推進することに興味のある方は、ぜひお知らせください(jceprokanri@gmail.com)。日本全国の宣教ネットワークを形作り、日本各地域すみずみまでの宣教協力が進められるために、お力を頂ければと思います(世話役)。

今週の動き(2022年11月1日)

プログラム局では、メインセッションでの講師をはじめとした各セッションの登壇者がほぼ確定してまいりました。また、午後のAGT(プロジェクト、分科会、開催地ツアー)の内容は継続検討中です。プロジェクトについては、既に、予定範囲の応募がありましたが、さらに、よりよい宣教協力を生み出すためのプロジェクトとなるように、関係者と内容を調整中です。また、分科会については、募集締め切りが後1か月、たくさんの応募をお待ちしている状態です。皆さんの中で、テーマをお持ちの方は、ぜひ応募にチャレンジしてみてください。宣言文作業部会では、早くも、皆さんのフィードバックに備えて、第二次案の検討に入っています。宣教委員会宣教研究部門(MRD)では、日本伝道会議に出版される「宣教要覧(仮称)」の編集作業が大詰めを迎えています。またCGNTVによるJCE7セミナーの準備も進んでいます。今後、プログラム局、MRD、宣言文作業部会でのディスカッションを通して、「宣教要覧➡セッション➡宣言文➡プロジェクト➡JCE8」の流れが整理されていく予定です。地区大会では、宣言文のフィードバックをいただくことが大目的ですので、JEA事務局から、各教団教派事務局宛てに、様々なレベルで(地区大会、青年大会、教会役員会、信徒会、婦人会、壮年会、等々)フィードバックをお寄せいただけるようにお願いをいたしました。

この大会は、黙示録7:9、神の御前における終末の礼拝というゴールから、そこに向かう私たちの現在の宣教実践を振り返る機会を持つものです。それは、久しく言われ続けてきたグローバル化、そしてコロナ禍によって一気に進んだデジタル化の動きの中で、日本人で均質化された礼拝から、様々な「国民、部族、民族、言語」の者たちが集まり、心を一つにして主を拝するモザイクチャーチとしての礼拝に心を開き、近づいていく重要なチャレンジを投げかけるものです。大会準備のプロセスにおいても、共に、こうした大会趣旨への理解を深め合うことができればと思います。

宣言文へのフィードバックは、来年1~2月末までにいただけると、確実な意見吸収となりますので、よろしくお願いいたします(世話役)。

本サイトの活用方法・メリット

本サイトは、皆様の地区大会準備の便宜を図るために作られております。資料などは自由にダウンロードしてお使いいただけます。地区での説明のためには、既に、開催された、東海地区大会の動画、および、ディスカッションタイムの資料などがございます。

 

これらを紹介、また参考にしながら、各地区独自の地区大会の構成や開催を考えることができます。また、不明な点や協力の必要なことがありましたら、遠慮なく、世話役までご連絡を頂ければと思います。

 

なお、本サイトは、JCE7の本大会で終わるものではなく、これをきっかけに全国規模の宣教ネットワークを構築していくことを最終目標としております。既にご理解いただいているように、JCE7とJEAとは、福音派という共通母体を持ちながらも、その交わりの範囲は異なるものがあります。つまりJCE7は、福音派という枠組みを超えた宣教ネットワークを指向し、諸教派・団体との宣教協力を推し進める特徴があります。

 

実際、今回のテーマ趣旨の一つである、もはや後がないという意味での終わりの状況において、ローカルレベルで物事を考えていくと、福音派の枠を超えた宣教協力に踏み出すほかないという状況もあることでしょう。聖書主義と伝道の二本立てで一致してきた福音派の教会も、その路線を崩すことなく、しかし同時に、福音派の枠を超えて敵対的にではなく、協力的、促進的に動いていく、そのような多文化主義的宣教の時代に入ってきている状況を認めざるを得ません(ピリピ1:13-18)。

 

「The way to get started is to quit talking and begin doing (何かを始めるためには、しゃべるのをやめて行動しなければならない)」と言われるように、知恵と行動を尽くして、ご一緒に宣教の前進に与ることができればと願っております。

 

プログラム局地区大会担当(サイト世話役)福井誠

サイト利用時のお願い

  1. 本サイトは、2023年9月開催の日本伝道会議のための地区大会担当者およびその関係者のための、作業便宜のために作られたものです。非公開サイトです。ぜひブックマークをして、気軽にお役立てくださいますようによろしくお願いいたします。
  2. 本サイト世話役は、プログラム局地区大会担当の福井誠、および技術担当の上坂栄太になります。何か不明な点などございましたら、遠慮なく、担当までご連絡ください。
    メールアドレス:jceprokanri@gmail.com
  3. 毎月15日に、翌月のスケジュール、各地区の活動について、世話役の方から、確認の連絡があります(プログラム局お知らせに掲載、および、登録メールへご案内されます)。その内容を持って、サイト(スケジュール、各地区の活動など)を更新いたしますので、ご協力をよろしくお願いいたします。
  4. 各地区の活動については、ぜひ、委員会がありましたら議事録、大会がありましたら大会動画もしくはそれに代わる記録、ディスカッションがありましたら、ディスカッションシートなどのアップロードをお願いいたします。大変お手数をおかけしますが、それによって、他地区の活動の励みとなり、また、各地区の活動がよりよいものとなることが期待されます。
  5. 掲載の文書、動画などの資料は、各地区で共有し、自由に使うことができますが、あくまでも日本伝道会議のための使用を目的としてください。
  6. メンバーに変更があった場合には、速やかにお知らせください。こちらでも最新情報を更新するようにいたします。

以上よろしくお願いいたします。

全体共有資料

各地区大会のオンライン配信アドレス&動画

決まり次第追記いたします。